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今般、国土交通省では、令和2年4月に告示したトラックの標準的運賃について、令和6年3月から運賃水準を8%引き上げるなど新たな標準的運賃を告示したところです。また、物流改正法の附帯決議において、標準的運賃の効果について検討し、在り方も含め適時適切な見直しを行うこととされていることから、昨年度に引き続き、標準的運賃の浸透・活用状況等に関するWEB調査を実施することになりました。
「適正原価の実態調査」へご協力いただいた中で大変恐縮ではございますが、こちらも今後の施策を検討するための重要な調査でございますので、ご回答をよろしくお願いいたします。
※本調査は統計的に処理されます。この調査結果の具体的なデータが運輸支局や労働基準監督署による監査等に使用されることはありません。 「標準的運賃」に関するご実態をありのままご回答ください 。

1.アンケート調査方法
アンケートはWEB調査です。
以下URLの回答フォームから送信をお願いいたします。
(URL)https://questant.jp/q/unchin-butsuryu

2.回答期限
令和8年3月27日(金)まで

【調査主体】
  国土交通省 物流・自動車局貨物流通事業課 担当:平田・上田
  東京都千代田区霞が関2-1-3 (03-5253-8575)
【お問合せ先(調査会社)】
  株式会社NX総合研究所 担当:室賀
  東京都千代田区神田和泉町2番地 (TEL:03-5829-1419)
  Mail:unchin@nx-soken.co.jp

  

  

また、「適正原価の実態調査」について未提出の事業者がいらっしゃいましたら、いまからでも必ずご提出をいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。
(締切後ではございますが、WEBサイトhttps://www.mlit.site/からの回答はまだ可能です。)